今日は「2008ウッディパーク鹿沼スペシャルステージ」が開催されMCを担当。
毎年春に鹿沼市で開催されるクラシックカー
レース「ウッディパーク鹿沼ステージ」。
今回はグルメ情報検索サイト「ぐるなび」さんが
スポンサーとなり、初の秋バージョンでのイベントとなりました。
今回はタイムラリーではなくポイントを2か所設けて、鹿沼そばの認証店でおそばを食べて頂くというもの。これまでのレースと違い、皆さんのんびりムード。
時間を気にせずゆっくりと晩秋の渓流沿いの景色を満喫できたようです。
クラシックカーレースに参加するドライバーの皆様はそうそうたる顔ぶれ。
一口に車といってもスピードを追求するもの、スタイルを追求するものなど数ある中で、クラシックカーを愛する方たちは、人として成熟した本当の意味で尊敬できる人が多いように思います。
そんな皆さんの暮らしぶりに触れ、お目にかかってお話しできるということは、
とても貴重な体験です。
ロールスロイスでご夫妻で参加されたゴールドスミスさんは東京コンコース・デレガンスの主催者。コンコース・デレガンスとはクラシックカーの優美なスタイルはもちろん、その車が売られていた当時のコンディションをオリジナルのままに守っているかを審査するコンクール。昨年は東京ミッドタウンで開催されました。
クラシックカーはまさに走る芸術品。当時の匠の息遣いや車を慈しみ大切にしているオーナーの心に触れると心が温まります。
今回私も車に乗せ頂き、ドライブを楽しんできました♪私が乗せていただいたのは、こちらのMG K3。
これだけ長くクラシックカーのイベントに関わらせて頂きながら、名前も覚えられない劣等生の私ですが、
感覚として大好きなんです。
クラシックカーの持つ、におい、形、エンジンの音。この車も人が乗るには扉もなければ屋根もない鉄の塊ようですが、いったん収まってしまうと、ドライブをこれほどまでに楽しませてくれるものはないと思うのです。
ドライバーはブレシアの森さん。遠くまでのドライブは出来ませんでしたが、オープンカーで風を切って走る数分間は至福の瞬間でした。少し遅い紅葉の山を眺めながら気持ちも高揚。
お仕事しているのか、遊んでいるのか。でも楽しみながら仕事できるなんて最高の贅沢です。
皆様、お世話になりました♪