今年もウッディパーク鹿沼ステージがやってきました!前日まで編集に追われ、1時に就寝。3時に起床し5時に現場入り。眠いことに加えて、あまりの寒さに低くなっていくテンションが、車が続々と入ってくる頃から上がっていき、スタートまでには最高潮に。160台のクラシックカーが一堂に並ぶこの光景は、まさに圧巻です。モコモコのやわらかな新緑に包まれた山々や渓流を眺めながら140キロ、およそ3時間30分のドライブです。
いつも一人で担当しているMCですが、今回はレディオベリーB★BOXのパーソナリティ、岡田眞善くんの協力を得て、ステージを盛り上げて頂きました。昨年はレディオベリーの佐藤さんとともにエントリーし出場した経験もあり、トークはおてのもの。私も楽しくお仕事させて頂きました。
お気に入りのイセッタくん。今年も元気に出場。スタートの時、ハンドルの付いているフロントをパカッと開けてごあいさつ。本当に本当にいつ見ても顔がゆるんでしまう、かわいい車です。
160台の名前の読み上げをするときに欠かせない大切な助っ人、ブレシアの森さんに今回もお手伝いいただきました。私たちのテーブルは、いつも観衆に囲まれて車が見えなくなってしまうため、今年は雛段を作って頂きました。でも森さんと二人でお雛様のようになってしまい、ちょっとハズカシ…。
今回会場には、吉田茂元首相が乗っていたロールスロイス、そして吉田元首相の懐刀と言われた白洲次郎がイギリスに留学中に乗っていたベントレーが仲良く展示されていました。私が一番愛してやまない男「白洲次郎」。こんなにもルックスが良くて、しかもカッコいい生き方が出来るひとが今の世の中にいるだろうか。もし彼が生きていたら、一度お目にかかりたかった…。
…と思っていたら、願いは叶うもの。私の隣で静かに微笑むこの方は誰でしょう?ナント!白洲次郎のお孫さんの白洲信哉氏!遠くから見ていても、彼の周りの空気が違って感じました。彼と親交ある美術館の学芸員と親しくさせていただいていて、いつかお会いしたいと思っていたのですが、まさかこんな形で実現するとは思いもしませんでした。
話したいことがいっぱいで、まとまりのないブログになってしまいましたが、
ウッディパーク、大盛況のうちに、事故もなく終えられたことが一番の感謝。
企画にも関らせて頂いていることもあり、このイベントへの思いはひとしおです。
これからもっともっと、センスの良い、そして地元に愛されるイベント育っていってくれたらと思っています。
スタッフの皆様、お疲れ様でした!