充実した一週間がやってきました。
ゴールデンウィークも一日も休むことなく仕事に恵まれ、そして先日の日曜日からは、司会や研修、授業が続いています。

13日はマロニエプラザで、下野新聞社主催の看護職就職ガイダンスが開催され、司会で参加。今年で3回目になります。県内の総合病院の方たちのプレゼンテーションや各ブースでの説明会があり、多くの学生や就職を考えている看護士の皆さんが集まりました。今回のセミナーに参加された国際医療福祉大学様は、今月27日にシンポジウムを開催しますが、そちらでも司会でお世話になります。^^

14日は授業が目白押し。5月は宇都宮歯科衛生士専門学校と宇都宮文星短大の授業が重なっているため、月曜日は午前中3時間、午後1時間30分の合計4時間半の授業を担当させて頂いています。
長時間なのですが、不思議と疲れないんですね。学生の皆さんのパワーのおかげです。
前日が母の日だったこともあり、お母さんと子どもの絆をテーマにした絵本の読み聞かせをさせて頂きました。
15日は那須塩原や那須地域の若手経営者の皆様で活動する「那須CEO」の定例会にて研修をさせて頂きました。
今回はストレスにフォーカスしたセミナーを開催。
那須CEOのメンバーの皆さんは、プラス思考の方が多く、さほどストレスコントロールの必要性を感じなかったようですが、今はどの企業でも社員のうつ病の問題に頭を傷めているようで、社員に使ってみたいという方も多くいらっしゃいました。
そして今日「早速、社員のみんなに伝えました」というメールを頂き、大変嬉しく思うとともに、素直に行動に移せることに感動!こうした柔軟な心をもった経営者が、これからの社会を変えていくのだと感じました。
そして16日、今日は足利で足利労働基準協会が一般社団法人化されたことを祝う祝賀会があり、司会で伺いました。安全大会での司会を担当させて頂いてから今回で2回目です。皆さんとても親切にしてくださり、特に名前で呼んでくださるのは嬉しいですね。また女性スタッフの皆さんとも色々な話をさせて頂きました。何気ない出会いの中に「縁」があるのだとつくづく感じた一コマ。
そして明日は、佐野労働基準協会の皆様に呼ばれて佐野へ。佐野の皆さんもとても気さくで心が温かい人ばかり。
何かと気にかけてくださっています。明日伺いますね〜♪
18日は石橋公民館でワークライフバランスとコミュニケーションをテーマにした母親学講座があります。
さらに19日は12月開催されたcatch the heartでカップルになった方の結婚式!
生き証人?の私が司会を務めることになりました♪
丸々一週間、仕事づくしですが、仕事が趣味に近い私にとっては、少しも苦ではありません。
ただ…
早くご飯が食べられるようになりたい…
丈夫な胃腸が欲しい… ToT
- 2012/05/16(水)
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- お仕事
今日は母の日でしたね。
いつもは家族が私の好物を夕食に作ってくれるのですが、今回私が何も食べられないということもあり、次女からプレゼントをもらいました。
フランフランのハンカチ。
私好みの可愛い柄です。
それとお手紙。何より嬉しいプレゼントです。

そして長女からはメールが届いていました。
いつもローマ字でのやり取りですが、次第に英語の文章も増えてきて、おかげで私の勉強にもなります。
(アップした内容はあまりに単純なものですが^^)
そんなやり取りの中で、一番嬉しかったのは、毎日毎日がとても充実していることや、送り出してくれたことを心から感謝しているなどの文面のあとに、
「確実に、自分の夢に近づいているという実感が、肌で感じられるの。
それは最高に幸せなことだよね。」とありました。
昨年、大きな挫折感の中にいた長女が、夢をかなえるための大きな一歩を踏み出せたことを、親としても嬉しく感じるとともに、私も学生の頃、留学したくても、学費の高い高校大学へ進学したことや、家庭の事情で行けませんでしたが、今、私の血を半分受け継いだ長女がカナダにいるということは、私の夢もかなえてもらっているのだと思っています。
長女は今、英語の検定試験の勉強を始め、夏は帰らずボランティアに参加するということで、前向きに頑張っているようです。
私の望みは、子どもたちがそれぞれに願う夢を叶えてもらうこと。
そのためには、どんな努力も惜しまないつもりです。
今はただ、私を母にしてくれた神様に感謝するばかりです。
- 2012/05/13(日)
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- 子育ち
今日は仕事を終えてから、新幹線に飛び乗り御茶ノ水へ。
かかりつけの病院へ検査結果を聞きに行ってきました。
結果は…良性ということで、ホッと一安心。
色々なことを勘案して、手術は延期することにしました。
ここのところの絶食生活で、体重が5キロほど落ちてベストウェイトに。
そのためか、身体が軽く、色々な不具合も少し落ち着いてきました。

さて、行き返りの新幹線の中で読んでいたのが、ノートルダム清心学園理事長の「置かれた場所で咲きなさい」。王様のブランチでも紹介されていた著書。
この本に書かれたものと、自分が大切に思っていることとリンクする部分が多く、とても共感できる一冊です。
例えば、「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ」という言葉は、私がいつも心にとどめていること、そのものです。
「なぜ、今自分は、この仕事をしているのだろう」「なぜ、今自分は、ここにいるのだろう」そう自問することがあります。
そんな時、いつも「きっとここで、私の果たすべき役割があるのだ」と思いながら仕事に向き合っています。
これから出会うたった一人のためかもしれない。もうすでに出会った誰かのためかもしれない。
「必ずワケがあって、私はここにいるのだ」と、そう思うようにしています。
自分の意にそぐわないことがあるかもしれない。
そこで咲く努力をしても、思うように花を咲かせることが出来ないかもしれない。
でもそんな時、静かに根を張り、別の場所でその思いが、花を咲かせてくれるかもしれません。
Bloom where God has planted you. 置かれた場所で咲きなさい。
ステキな一冊です。
- 2012/05/10(木)
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- ひとり言

今日はイベントの打合せがあり、足利まで行ってきました。
気候がよくなってきたこともあり、打ち合わせの後、
ココファーム・ワイナリーへ。
お天気にも恵まれ、初夏のブドウ畑は、柔らかな若葉に覆われて、とても瑞々しい風景を描いていました。
いつもここへ来るとランチプレートを頂きますが、断食修行の身?であるために、紅茶とミニバケットを少々かじりながら、澄んだ空気を思う存分吸い込んで。久しぶりの休息です。
山の風景を眺めながら、ふと瓦礫の処理の問題について考えていました。
東日本大震災で被災された地域で今、大きな問題となっているのが瓦礫の処理。

その瓦礫を画期的な方法で活用し、それを後世の人々を守るための森をつくるプロジェクトが進められています。
それが「
いのちを守る森の防潮堤」です。
そのプロジェクトを発案したのが植物生態学者で横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生。
今回の震災で出た瓦礫を砕き、土と混ぜて、その土地固有の風土に合う木のポット苗を植えて森をつくり、それによって津波の威力を緩和させるというアイディア。
根は成長するにつれ、がれきをがっちりと抱き、がれきで有機性のものは分解され養分になります。そして強固な防災林、環境保全林に育つのだそう。しかも苗を植えてから森になるまで、たった5〜10年なのです。
このプロジェクトを進めようとしている自治体も徐々に増えているようです。
(詳しくは、HP内にあるYouTubeの動画をご覧ください。とてもわかりやすく解説しています。)
また5月26日(土)には宮城県岩沼市で「千年希望の丘」〜市民でつくろう!いのちを守る森の防潮堤〜をテーマに植樹が行われるそうです。
自然も人の手と知恵を加えることで、さらに活かされるものへと変化していきます。
このブドウ畑も、ただの山に過ぎないものが、人々の地道な努力によって、新しい作物を生み出し、人々の憩いの場になっています。
ただのゴミでしかない瓦礫を、後世の人々の命を守る森の礎となるものへ変化させ、活かしていく。
素晴らしい試みだと思います。
植林のイベントには宮脇先生もお越しになるということで、スケジュールが合えば参加したいと思います。
- 2012/05/08(火)
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- お気に入り

長女がカナダに旅立って、早ひと月が過ぎましたが、今朝skypeで、久しぶりに長女に対面しました。
ホストファミリーの家には留学生の部屋があって、そこにはパソコンもあるのですが、故障していて、やっと修復したとのこと。
あまりに突然の「開通」だったために、私は寝起きのモジャモジャ頭の状態で、長女に笑われました。
なぜか音声が上手くつながらなかったために、お互いジェスチャーで元気でいることを伝え、後はチャットで情報交換。
先週末はホストファミリーのママがマラソン大会に出場するということで、ビクトリアまで一泊で出かけたとのこと。そして明日は、ルームメイトのメキシコからの留学生の女の子と2人でバンクーバーまで遊びに行くそうです。
長女のいるパークスビルからバンクーバーまで船でおよそ1時間30分。
観光地に近いという立地をフルに活用し、アクティブに活動している様子がうかがえます。
髪の毛がかなり伸びていたけれど、元気な顔を見て、私の母は涙ぐんでいました。
長女としては私たちが心配だったようですが、私たちの顔を見て喜び、次女が長女と同じバトミントン部に入ったことを伝えると、とても喜んでいました。
今、私もこれと言って、日々の暮らしの中で欲しいものや、したいことというのもありませんが、やっぱりいつか長女に会いにカナダへ行きたいですね。
色々な条件が揃わなければ叶わないことですが、願っていればいつかは叶う時が来るかも。
そう思って、日々頑張っていきます。
働く張り合いがあるということは幸せなことです♪
- 2012/05/04(金)
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- 子育ち
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